ウェディングドレスの格安クリーニング店はどこ?料金・品質を簡単比較!

ウェディングドレスをオーダーし、前撮りや結婚式などで使った後に気になるのが、クリーニング店の選び方です。
「品質も大切だけれど、価格も重視したい」という方のために、今おすすめの店舗とお手入れ方法をご紹介します。

ウェディングドレスのクリーニングのタイミングは?

使用前なら1~2カ月前には依頼を

中古のウェディングドレスを購入した場合や、前撮りなどで1度着用している時は、結婚式やウェディングパーティーなど次の機会を迎える前に、クリーニングをしておくと安心です。

使用前にクリーニングに出す場合、使用予定日より最低でも1カ月、できれば2か月以上前に余裕をもって依頼しましょう。

ウェディングドレスは、クリーニングの仕上がりが店舗や時期によってかなり異なり、1~2週間でできる時もあれば2カ月近く待たされてしまう事もあります。

クリーニングが間に合わず慌ててしまわないよう、早め早めに動いておくことが肝心です。

お急ぎ対応可能なお店も

「どうしてもすぐにクリーニングが必要」「直前なのに気になる汚れを見つけてしまった」という場合は、利用したいお店に1度相談してみましょう。

受注状況や必要なクリーニング手順などによっては、追加料金でお急ぎ対応をしてもらえるケースもあります。

ただし、必ず対応してもらえるとは限りませんので、少しでも早く問い合わせを行ってください。

着用後のクリーニングはできるだけ早く

結婚式や後撮りが終了し、もうしばらく使用する予定がなくなったら、最後にクリーニングをして清潔に保管することが大切です。

シミや汚れ、ニオイは時間が経つほど落としにくくなってしまうため、着用後できるだけすぐにクリーニングをお願いしましょう。

また、着用直後には汚れに気付かなくても、時間経過と共に化学反応を起こし、色濃く沈着してしまう事もあります。

この点からも、今後使用する予定がなかったとしてもすぐクリーニングに出して、より綺麗な状態が維持できるよう心がけることが大切です。

やってはいけない!クリーニング前の取り扱いNG集

シミ、泥、汚れは自分で落とさない

食べこぼしや飲みこぼしのシミに気付いた場合、裾やトレーンに泥や土汚れがついている場合でも、自己判断で処理してはいけません。

少しでも状態を改善しようと手を加えてしまうと、逆に状態を悪化させてしまったり、本来落とせるはずの汚れが落ちなくなってしまう事があります。

意外と行ってしまう花嫁さんや親御さんが多いので、ウェディングドレスのケアはプロにお任せし、すぐ除去してもらうようにすることが1番です。

濃色の衣装と一緒に保管しない

白いウェディングドレスや、薄い色のカラードレスなどは、濃い色のドレスやタキシード、小物などとまとめて保管しないようにしましょう。

擦れて色がついてしまったり、気付かぬ小さな水濡れから色素が移ってしまう事があるためです。

食べ物のシミや土、ホコリなどに比べ、衣類の染料はシミ抜きでも落としにくいため、離して保管をするのがベストです。

どうしてもまとめて保管したいという時は、ビニールなどでも構いませんので、カバーで覆って保護しておくと良いでしょう。

クリーニングに出すまでカバーをしておく

着用後すぐにクリーニングに出せない時、お店探しをこれから行う場合などは、ウェディングドレスにカバーをかけておきましょう。

一見、綺麗な状態に見える自宅の中も、細かなホコリや太陽光、蛍光灯、衣類につく虫などトラブルになる様々な要素があります。

通気性を考えると不織布でカバーするのが1番ではありますが、一時的ならビニールでも構いません。

クリーニングに出すまでの間、余計な汚れや問題が生じないようにしておくと、より仕上がりが綺麗になります。

失敗しないウェディングドレス用クリーニング店の選び方

①格安店のクリーニングは要注意

ウェディングドレスのクリーニング代は、1着10,000円以上するお店がほとんどのため、「できるだけ安いお店を選びたい!」という方が多いものです。

しかし、格安を謳うクリーニング店に任せてしまうと、クリーニング品質が悪くきちんとケアされていない状態で返送されてしまう事もあります。

また、適切な洗浄や乾燥、仕上げなどができないために、「シワができている」「装飾が取れてしまった」「色が黄ばんでいる」といったトラブルが生じるケースも少なくありません。

料金ももちろん大切ではありますが、大切な1着だからこそクオリティも重視して、クリーニング店を選びましょう。

②クリーニング方法もしっかり調べて

クリーニングには、水を使わず石油溶剤で洗う「ドライクリーニング」と、水洗いをする「ウェットクリーニング」の2種類があります。

ドライクリーニングは皮脂やメイク用品、食べ物など油分を含む汚れが落ちやすく、また、ウェットクリーニングは汗や泥・土などの水溶性の汚れが落ちやすいという特徴があります。

依頼する前に、どちらのクリーニングに対応しているのか確認し、ドレスの状態に合わせて適切な方法を選んでくれるクリーニング店が安心です。

③シミ抜き性能の高さもチェック

ウェディングドレスは少しのシミや汚れなどでも目立ちやすいため、シミ抜きの技術力の高さも不可欠です。

しかも、レースやシルクなど繊細な素材を使っているので、より丁寧な取り扱いが必要になります。

どれだけシミ抜き技術に自信があっても、ウェディングドレスの生地自体を傷めてはいけませんから、クリーニング職人の腕が試されるところです。

生地へのダメージを最小限に抑えつつ、しっかりとシミ抜きができそうなお店に依頼しましょう。

④加工があるとベスト

クリーニング店では、洋服への加工オプションを行っている店舗がほとんどですが、必要に応じて追加料金がかかっても施した方が良いケースがあります。

たとえば、着用前クリーニングをしている場合、今後屋外で使用する予定がある時や、ドレスへの汚れ付着が気になるのであれば、「撥水加工」をしておくとより安心して着用できるでしょう。

また、ウェットクリーニングを必ず行う「汗抜き加工」「W洗い」や、体臭・タバコなどのニオイケアができる「防臭加工」、保管中のトラブルを防ぐ「防虫・防カビ加工」「抗菌加工」は、着用後の最終クリーニングで重宝します。

真空パックサービスは特に魅力的!

ドレスの取り扱いが得意なお店では、有料オプションの中に「真空パック」という梱包があればぜひ選択しましょう。

真空パックとは、パック内部の酸素を抜いてから少量の窒素ガスを入れ、密封する梱包方法です。

保管中に酸素や害虫などに触れることがないため、生地の劣化や黄ばみ、虫食いなどのトラブルを防止します。

ウェディングドレスは、最後のクリーニングを行った後は長期的な保管が前提となるため、より良い状態をキープできる真空パックのサービスはかなり重宝します。

また、ボリュームのあるウェディングドレスをコンパクトに収納できるので、保管スペースに困る事もありません。

ウェディングドレスのおすすめクリーニング店

圧倒的信頼&品質を誇る「キレイナ」

ウェディングドレス、舞台衣装などのデリケートな衣装をメンテナンスしてきた会社が提供するクリーニングなので、デリケートなドレスも安心してお任せすることができます。

1着ごとにベストなクリーニング方法を模索するため、納品に時間はかかりますが、万全の状態で仕上げてもらうことができます。

全てのアイテムはウェットクリーニングを行い、汚れやニオイもしっかり落としつつ、上質な風合いに仕上げてくれるのが特徴です。

衣類の修復・補修にも強みを持っているため、シミ抜きや色補正なども高い技術で対応してもらえます。

キレイナのサービス

サービス 料金 納期
クリーニング(水洗い) ウェディングドレス15,000円
ベール2,800円~
グローブ2,800円~
15日~
真空パック +10,000円 +10日~
撥水加工 +1,800円
全体消臭 +3,000円
シミ・黄ばみ除去 +1,200円~

※サイト掲載アイテム以外も、事前に相談すればクリーニングしてもらえます。

キレイナの詳細を見る キレイナの実体験レポート

幅広い対応力で普段使いにもOK「ネクシー」

一般衣類のクリーニングから制服、ウェディングドレスまで、幅広い対応力が自慢のクリーニング店です。

ハイブランドの取り扱い実績も多く、丁寧な作業が必要なアイテムもしっかり対応してもらえます。

任意で有料の月額コースに加入することができ、月324円のメンバーズコースなら、ウェディングドレスを3,000円OFFでクリーニングすることが可能です。

ウェディングドレスはもちろん、新郎のタキシードやモーニングも併せて依頼できるので、まとめてクリーニングしたい時にも便利でしょう。

ネクシーのサービス

サービス 料金 納期
クリーニング(水洗い) ウェディングドレス17,000~20,000円
タキシード・モーニング2,500~3,000円
6~11日後以降
上質素材 +270円 追加なし
レース・フリル等の装飾 +300円
ネクシーの詳細を見る ネクシーの実体験レポート
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